いすみブルーベリー振興会 公式ホームページ

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いすみブルーベリー振興会について

いすみブルーベリー振興会について

名称:いすみブルーベリー振興会
設立年:2003年
会員数:46名(33戸)2018年現在

いすみブルーベリー振興会の案内  当会のある「いすみ市」は房総半島の東南部に位置し太平洋に面した中山間地であり中央を外房第一の河川「夷隅川」が貫流していることもあり洪積性の粘土質土壌の水田地帯です。

当地にブルーベリーが栽培されたのは、1985年頃で全国的にブルーベリー栽培が拡大、普及された初期の頃です。

そして2000年頃になるとブルーベリーの機能性の素晴らしさが注目され第二期ブルーベリーブームと言われ、さらに生産が拡大していきます。

当地でもこの頃より栽培者が増加して当初は12名で会を結成しスタートしました。2018年のいま、会員は46名(戸数は33戸)となり面積も5ha近くと活況を呈しています。

品質の良さを売りに東京への市場出荷、直売、地元での産直、園での摘み取り、加工品の販売等々行っております。

当地方は温暖でハイ・ブッシュ系、南部ハイ・ブッシュ系、ラビットアイ系のすべてが栽培できます。6月上旬から8月末まで収穫ができ、美しく美味しい実を提供しています。